雑記

Macbook/Pro/AirにおすすめのUSB Type-Cハブを紹介!

こんばんは。みしゅ丸です。

最近12インチのMacbookに買い替えました。

そこで地味に困ったのが、USB Type-Cポートが一つしかないことです。

2015年以降のMacbook、2016年以降のMacbook Pro、2018年のRetinaディスプレイモデルのMacbook Airは、USB Type-Cしか搭載していません。

そのため、他の機器(旧型のUSB規格や、SDカード、HDMI端子等)との接続にはハブが必要になります。

今回は、そんなMacbook(Pro/Air)におすすめのUSB Type-Cハブを紹介していきたいと思います。

Macbook(Pro/Air)にはUSB Type-Cハブが不可欠

これまではMacbook本体でも様々なポートを備えており、ハブが必要なシーンというのはほとんどありませんでした。

それが、今となってはハブ(または変換コネクタ)がないと、外部の機器との接続はほとんどできません。

まず必要な、USB Type-Cハブの要件を考える上で、過去当たり前に利用していた外部接続端子は何かを理解しておきましょう。

僕が利用していた前のメインマシンの2014年モデルのMacbook Proには、以下の接続端子がありました。

  • MagSafe 2電源ポート
  • Thunderbolt 2 ポート x 2
  • USB 3ポート x 2
  • HDMIポート x 1
  • ヘッドフォンポート
  • SDXCカードスロット

これだけ充実の外部接続端子が付いていたMacbook Proだったので、不自由したことはほとんどありませんでした。

しいて言えば、VGA出力端子がなかったので、投影用に変換コネクタを購入した程度でしょうか。

(ほとんどの場合、HDMIが使えたので、それもほとんど活躍の場はありませんでした。)

これだけ搭載されていた外部接続用のポートが、今回購入したMacbookでは、以下の2つに集約されています。

  • USB Type-Cポート ×1
  • ヘッドフォンポート

ヘッドフォンポートは他の用途では使えないので、実質、差分のポートをすべてUSB-Cポートで補う必要があります。

Thunderboltについては、これで接続していた機器というのはなかったので個人的には必要ありませんが、他のポートについては、基本必要となります。

また、僕が購入したMacbookはUSB-Cポートが一つしかなく、それで充電もまかなう必要があります。

ということは、

充電している間、他の外部機器との接続できなくなってしまうので、PD充電に対応したUSB Type-Cポートも必要という事になります

他、USB3のポートも、iPhoneとの接続や、他のUSBメモリ、USB接続のCD/DVDドライブとの接続に必要です。

外部ディスプレイも利用しているのでHDMIと、一眼レフカメラの画像取り込みにSDXCポートも無いと困ります。。。

ということで、USB Type-Cのハブ購入する上での要件をまとめます。

Type-Cハブに必要な要件
  • 給電用PD対応USB Type-Cポート
  • USB 3ポート(できれば2つ)
  • HDMIポート
  • SDXCポート

これらの、要件を満たす、USB Type-Cハブをご紹介していきます。

3000円を切る高コスパのハブ

コスパ重視の人におすすめなのが、こちらの「NOVOO USB C ハブ 6 in 1」です。

結論から言うと、僕はこのType-Cポートを購入しました。

要件に挙げた、ポートをすべて充足し、価格的にもリーズナブルであったためです。

備えているポートは以下の通りです。

  • USB-C PD充電ポート×1
  • USB3.1 ポート×2
  • HDMIポート×1
  • SDXCカードスロット×1
  • マイクロSD / TFカードスロット×1

デザイン性もMacBookに馴染む

シンプルでカッコよいデザインで、スペースグレイのMacbookによく馴染んでいます。

サイズもコンパクトなので、持ち運びにも苦労しません。

速度も十分

普段家で利用するときは、外付けSSDドライブ、外部ディスプレイに接続して使用しています。

どちらもストレスなく、利用できているため、満足しています。

USB Type-Cポートを利用してPD充電しながらでも問題なく利用できています。

最初に挙げた要件を満たしつつ、コスパを重視する人におすすめのUSB-Cハブです。

Amazon’s Choiceにも選ばれる信頼性

利用者の評価が高く、リーズナブルな価格の商品に贈られる、「Amazon’s Choice」にも選ばれている製品なのがこちらの「kutolo USB C ハブ」です。

こちらの商品に搭載されているポートは以下の通りです。

  • USB Type-C PD充電ポート×1
  • USB 3.0 ポート×1
  • USB 2.0 ポート×2
  • HDMI
  • SDXCスロット
  • Micro SD/TFスロット

ポート数は、7つと多いですが、そのうち2つは、USB2.0のポートになっています。

そんなに大容量のデータをやりとりしないのであれば、問題ないかもしれませんが、個人的にはiPhoneのバックアップや、外付けSSDとのデータ通信に、USBポートを使っているので、2.0ポートというのは少しマイナスポイントです。

見た目もスタイリッシュで価格的にもリーズナブルなので、USB2.0ポートで良いから、安くUSBポートがたくさんある製品を探している人にはおすすめです。

Macbook Pro/Airと一体化する洗練されたデザイン

このハブは、USB Type-C ポートが2つあるMacbook ProとMacbook Airのみで利用できます。
USB Type-Cポートが1つしかないMacbookでは利用できません。

自分が購入したMacbookでは利用できなかったのですが、本当は欲しかったのはこのハブです。

少し高いですが、何よりもMacbook Proと一体化するデザインを実現している「Satechi Type-C アルミニウム Proハブ」。

こちらのハブが備えているポートは以下の通りです。

  • USB Type-C PD充電ポート×1
  • USB Type-Cポート×1
  • USB3.0ポート×2
  • HDMI
  • SDXCスロット
  • Micro SD/TFスロット

給電用のUSB Type-C PD給電ポートだけではなく、データ転送にも使えるType-Cポートが付いているのも特徴です。

ここまでMacbook Pro/Airと一体化するデザインであれば、差したままにしておいても良いかもしれませんね。

Macbook Pro/Airを利用されている方で、すこし価格が張ってもデザインと一体感重視という人におすすめです。

LANポートも必要という人におすすめのハブ

有線LANを利用していて、Ethernet LANポートが必要という方向けには「LENTION USB Type-C ハブ」をおすすめします。

こちらの製品は、ここまでに紹介したハブにはなかったLANポートが付いています。

  • USB Type-Cポート×1
  • USB3.0ポート×2
  • SDスロット×1
  • HDMI×1
  • Ethernet LANポート

自宅等で有線LANを利用する機会が多い方におすすめの商品です。

とにかくポート数がたくさんあるハブ

USB Type-Cになって、一気に削ぎ落とされてしまった外部接続端子ですが、これまでに利用していた機器がたくさんあってポートがたくさん必要!

という人もいますよね。

そんな人におすすめなのは、「VANMASS usb type c ハブ」です。

なんと驚きの9ポートを備えています。

  • USB Type-Cポート×1
  • USB3.0ポート×4
  • SDXCスロット×1
  • SD/TFカードリーダーx1
  • HDMI×1
  • Ethernet LANポート

USB-C、USB3.0、HDMI、LANポート等、主要なポートは網羅していますし、とにかく多くのポートが必要という人におすすめです。

VGAポートも備えたディスプレイ出力におすすめのハブ

未だに、プロジェクターへの投影等でVGA端子が必要になる場面って稀にありますよね。

外でプレゼン等の機会が多い人は備えあれば憂いなしという感じで、VGAに対応しているUSB Type-Cハブである、「RDII Type-C ハブ」をおすすめします。

こちらのType-Cハブが備えているポートは以下の通りです。

  • USB Type-Cポート(PD給電用)×1
  • USB3.0ポート×2
  • HDMI×1
  • VGA
  • Ethernet LANポート

外でプロジェクターやモニターに接続する機会が多い人や、手持ちのディスプレイがVGAに対応しているといった人には、こちらのVGAにも対応している、Type-Cハブをおすすめします。

最後に

USB Type-Cだけに舵を切ったApple様の、何が何でもUSB Type-Cを普及させるんだという決意も感じますが、極端すぎて、ちょっと戸惑いますよね。笑

今のMacbook(Pro/Air)はかなり薄型化/小型化を重視しているので、ポータビリティと両立させるのは難しいかもしれませんが、いろいろと周辺機器を利用してしまっているユーザーにとっては不便な場面もあるのではないかと推察します。

実際、僕は結構困りました。笑

同じように、Type-Cだけではなく、他の端子も利用して周辺機器を利用している方の参考になれば嬉しいです!

おわり

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