雑記

【容量不足の味方!】MacBookにおすすめの外付けSSD【オシャレなポータブルSSD】 

こんばんは!みしゅ丸です。

僕は趣味でやっているこのブログも、一応SEなので仕事の関係で勉強用に環境作るとか、好きな音楽や写真など全部12インチのMacbookで管理しています。

僕が使っているMacBookは内蔵容量が256GBのSSDとなっていて、音楽や写真も1台で管理するには少し心許ない容量となっています。

今思えば、買った時にカスタマイズで512GBに増設しておけば良かったのですが、当時たしか3万円弱くらい増設にかかったので、そんなにいらないだろ、とかなんの根拠もなくケチってしまいました。。。

ちゃんと自分がどんな使い方するか要件を固めてサイジングするというSEとしての基本動作を怠りました。。笑

今回は、同じように、128や256GBのSSDを選択してしまい、容量が足りなくなったMacユーザの人におすすめの外付けSSDを紹介したいと思います!

今回紹介する外付けSSDに求める要件は以下です。

外付けSSDに求める要件
  • MacBook(Air/Pro)の売りを損なわないポータビリティに優れたもの
  • MacBookの外観を損なわないスタイリッシュなデザイン
  • 大容量のファイルを保管に十分な容量を備えていること

コンパクトさ重視ならTranscendの小型SSD

まず紹介するのは、Transcend超小型のポータブルSSDです。

売りはなんといってもそのコンパクトさ

見ての通り、超コンパクトなこちらのポータブルSSD。

重さなんとわずか31.8gという超軽量!!!

軽すぎーーーーーーーー!!

MacBookの売りは持ち運びを想定して作られた取り回しの良さなので、
これだけコンパクトで軽量な外付けSSDは活躍すること間違いなしですね。

このコンパクトさで容量はなんと最大980GB!!

このコンパクトさにも関わらず、容量は120GB〜960GBまで以下の4サイズをラインナップ。

  • 120GB
  • 240GB
  • 480GB
  • 960GB

このサイズ感なので、ポータビリティを最重視する方には圧倒的におすすめです。

動画や写真、音楽の管理など、容量がたくさん必要な方向けに、大容量の選択肢があるのも嬉しいですね。

軽量な特徴から考えると、イメージ的には大容量のUSBメモリ(ちょっと古いか笑)みたいな用途にも向きそうです。

対応インタフェースはUSB 3.1 Gen 2

転送速度が爆速のUSB3.1に対応しています。
最大で520MB/sのデータ転送スピードも出るので、読み込みや転送にストレスを感じることはなさそうですね。

もはやMacbook、Macbook Proの標準インタフェースとなったUSB Type-Cにももちろん対応しています。

SSD本体側のインタフェースはType-Cとなっており、Type-Cケーブルに加え、Type-A/Type-Cケーブルも付属するので、Type-Cを搭載していない旧型のMacbookをご利用の方も安心して利用できます。

これだけ小型だと、心配なのは耐久性ですが、メーカー保証が3年付くみたいなので、この点でも安心して利用できますね。

コスパ・容量重視の方は「BUFFALO SSD-PG1.0U3-B」

見た目は少し渋いというか、ゴツい感じがしますが、圧倒的にコスパが良いのはこちらの製品だと思います。

容量のバリエーションが豊富!

容量は120GB、240GB、480GB、1.0TB、1.9TBの5つから選ぶことができ、Amazonでは1.9TBのモデルでなんと23,821円(2019/10/21時点)です!

え、約2TBのSSDが23,821円????

SSDってこんなに安くて良いんでしたっけ?笑

1GBあたりに換算すると、たった12.5円ですよ?

SSDでこの値段は安すぎますね。

重量も110gと許容範囲

重さは約110gと、持ち運びに致命的に不便というわけではないでしょう。

圧倒的に容量が必要!コスパが最重視!

という人にはおすすめの製品です。

バランスとセキュリティに優れた「SAMSUNG T5 MU-PA500B/IT」

最大2TBまで4種類の容量が用意

こちらも容量は250GB、500GB、1TB、2TBから選択することができます。

先程のBUFFALO SSD-PL480U3で取り上げたのとほぼ同容量帯の1TBの価格は約58,000円となっており、コスパの面では少し劣りますが、こちらは最大2TBまで容量が準備されています。

わずか51gの軽量ボディと大容量を両立

この商品の見出しに「バランス」と記載しましたが、その理由はサイズにあります。

一般的な名刺サイズより小さく重さも51gと非常に軽量
容量とポータビリティを両立した製品となっています。

セキュリティ対策もバッチリ

単純なストレージとしての機能だけではなく、データを守るためにセキュリティ対策として、パスワードを設定するためのソフトウェアも提供されており、セキュリティ面でも優れた商品となっています。

爆速!Thunderbolt対応の「Transcend SSD StoreJet for Mac」

爆速Thunderboltをサポート

USB3.1を凌ぐ転送速度を誇るのがAppleの独自規格のThunderboltです。

このThunderboltを利用することにより最大転送速度10GB/sを実現します!

まあ実質Type-Cでも速度はかなり出るので、そこまで大きな差ではないですが、
ThunderboltポートがついているMacbook ProやAirを使っている方は有効活用できますね。

多分、仮想マシンをこいつからブートして起動するような使い方をしても全く気にならないレベルだと思いますね。

重さは136g

見た目が結構重厚感あるので、重いように見えてしまいますが、意外と136gと軽量です。

サイズ的にも、持ち運びにも十分対応できるサイズだと思います。

ある程度容量が必要!転送速度も必要!という用途向き

Thunderboltと組み合わせて利用することで、以下のようなシーンで使う人には最適だと思います。

  1. 編集用の動画を外付けSSD上に保存したい!
  2. VMの仮想OS(Windows)のブート用の外付けドライブが欲しい!

 

スタイリッシュで十分な容量Seagate FAST SSD

こちらはAmazon.co.jp 限定のSeagate製の外付けSSDとなります。

写真を見て貰えばわかると思いますが、かなりスタイリッシュでMacに似合う見た目となっています。

USB-TypeCに対応し、書き込み、読み込み速度も高速!

また、MacBookユーザーには馴染みのある、USB-TypeCに対応しており、最高540MB/秒の書き込み・読み取り速度が出るところも、使っていてストレスを感じさせない大きな強みとなっています。

付属ソフトによるフォルダ同期が便利

外付けのSSDの購入を検討している方の用途の一つに、バックアップ用途というのを考えている方も多いと思います。

ひとつひとつ手でバックアップを行わなくても、付属の専用ソフトにより、指定フォルダを自動同期してくれます。
ポータビリティももちろん兼ね備えていますが、機能的にも非常に便利だと思います。

容量は4種類から選択可能

容量は以下の4つから選択できます。

  • 250GB
  • 500GB
  • 1TB
  • 2TB

写真や動画など、大容量のファイルを扱う人にも、軽いドキュメントのバックアップや補助的に使いたい人にも選択肢があるラインナップになっていますね。

耐振/耐衝撃に強いサンディスク エクストリーム ポータブル SSD


 

IP55に対応した高耐久性

IP55という防塵、防水規格を満たしており、水や砂塵、落下等の様々な条件での耐久性に優れた商品となっています。

見た目のデザイン的にも、持ち運びを意識して作られてるような印象を受けるので、
耐久性に力を入れて設計されているんでしょうね。

重量も100gを切る78.9g

本体の重量も、78.9gと軽量設計です。
サイズとしては、幅49.55mm×縦96.2mm×厚み8.85mmと最大辺が10センチを切るコンパクトなデザインとなっています。

付属品が充実!

付属品として、Type-C to Type-Cケーブルに加え、Type-C to Type-Aアダプタが付きます。
TypeAポートのMacbookにも、追加のアクセサリ無しで対応できます。

また、データリカバリソフトの「レスキュープロ デラックス」の1年間の利用ライセンスも付属しており、
データを誤って削除してしまった際に活用できます。

まとめ

軽さ重視の方におすすめのSSD

持ち運びの機会が多く、とにかく軽さを重視する方におすすめの外付けSSDをまとめると

容量重視の方におすすめのSSD

MacBook Proユーザーの方なんかは、画像や動画・音楽など、
大容量のファイルを扱うためにProを選択されたという方も
多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめの、容量・コスパ重視の外付けSSDをまとめると

最後に

僕が初めて自分のパソコンを買った頃(2009年ごろ)だとSSDって世に普及し始めたばかりで非常に高価だったイメージがあるのですが、今はこんなにも安価になっているんですね。

HDDも値下がりしているので、それと比較するとどうしても割高に感じてしまいますが、昔使っていたHDDのMacbook(ポリカーボネイトのやつ)と今のSSD搭載のMacbookProの性能差を見ても、今更HDDを普段使いで使おうとは思えないです。

HDD使うならせいぜいバックアップ用途でしょうかね。

今使っているMacBook Proはケチって256GBにしてしまいましたが、
とりあえず次回パソコン買い換える時に、

長く使いたいなら記憶容量だけはケチるなよ!

ってことは覚えておきたいです。

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おわり!