旅行

【2部屋の場合は要注意!!】Expediaの予約キャンセルが分かりづらすぎた。

台湾への家族旅行でエクスペディアを利用してホテルを予約してたんですが、途中でホテルを変更しました。その際に、一旦元々予約していたホテル2部屋をキャンセルしました。(したつもりでした。)

そこに落とし穴が潜んでいました。。

そもそものキャンセルの手順

そもそも、エクスペディアのキャンセルってどうやって行うかなんですけど、これは非常に簡単なんです。

本当に30秒あれば完了してしまうくらいのレベルです。

1.予約確認メールが来るので、そこに[旅程]という黄色いボタンかついてます。

そこをクリックすると、自分が予約している予約番号に紐付く旅程が表示されます。

今回の僕の場合は航空券は別で手配していたので、ホテルだけが表示されました。

2.この状態で、予約のキャンセルをクリックして、キャンセルが完了したと思っていました。

予約番号自体は1本だったので、それに対するキャンセルメールが来て、無事キャンセルできたと思ってました。

現実は厳しかった。これってユーザー騙す悪意ない?

旅行当日、何故かキャンセルしたはずのエクスペディアから、リマインドのようなものが来ました。

結論からいうと、1部屋分しかキャンセルできていませんでした。

予約番号は1つでも予約キャンセルには2部屋なら2回のキャンセルが必要と言われました。

わかりにくすぎ。。。

以下やり取りの詳細です。

「あれ?キャンセルしたホテルのリマインドが来た。何かの間違いかな?ちゃんとキャンセルしたし、キャンセル確認メールも来てるし大丈夫だよな。。でも一応電話でも確認しとくか。」

ってことで、カスタマーサポートデスクに電話してみました。

「はい、エクスペディアカスタマーサポート〇〇です。本日はいかがなさいましたか?」

「既にキャンセル済みのホテルのリマインドが来てるんですけど、何か間違ってないか確認してもらえますか?予約番号は××です。

「はい、少々お待ちください…

あのー、お客様ホテルのキャンセルですが、2部屋ともキャンセルとのことでよろしいでしょうか?」

「はい、もちろんです。予約番号(旅程)に対してキャンセルしてますからね。むしろ取り直しじゃなくて個別にとかできるんですか?」

「エクスペディアのシステムでは、予約番号に2部屋の予約がある場合、キャンセルをそれぞれの分2回行う必要がございます。操作履歴によると、お客様は1回しかされてないないので、片方のお部屋のみのキャンセルしか承っておりません。」

「いやいやいや、私に周知されてる管理単位って予約番号じゃないですか?それに対してキャンセルしてるんだから、それに紐付く予約はキャンセルされるんじゃないんですか?2回キャンセルするなら予約も分けるべきじゃないですか?」

「お客様はそのように勘違いされたのですね。残念ながらエクスペディアでは、そのような管理にはなっておりません。お客様の勘違いをホテルにもお伝えして、キャンセル料を融通できないか交渉してみますね。」

「はい、とりあえず交渉はお願いします。。(めっちゃ俺の勘違い推してくるけど、勘違いさせるような悪意ある管理/サイト作りしてんの誰やねん。これ仕様やったら仕様作ったやつどんな要件定義してん。)」

…15分後

「ホテル側のマネージャーとも交渉しましたが、残念ながら、100%のキャンセル料がかかるとの事でした。残念ですが、今回はキャンセル料をお支払いいただくことになります。このままキャンセルのお手続きさして頂きますがよろしいですか?

「キャンセルはとりあえずお願いしますが、ホテル側の対応というより、エクスペディア側の管理と対応には全然納得できません。大体、これがエクスペディアのルールと言い張るなら、予約キャンセルする時にせめて、全部一気にキャンセルするか旅程の一部はキャンセルされない旨の警告出すとか、そもそも注意事項として予めアナウンスするべきなんじゃないですか?ユーザーへの親切心とかを全く考えてないですよね。もっと明白なルールにするか、サイトとかで間違いが起きないようにするとかすべきなんじゃないですか?」

「お客様はそのようにお考えなのですね。ただエクスペディアはこの通りなのでご了承ください。」

「(いや、こいつ話にならん。絶対悪意あるやん。)もういいです。納得はしてないですけど、一旦ありがとうございました。」

って感じになりました。よく確認しなかった自分に非が無いとは思ってませんが、正直ルールがわかりにくすぎて、また、そんな案内もなかったので、全然納得できてないです。

ß最後に

まぁ、お前の確認が緩いと言われる面もあるかもしれませんが、もう一生エクスペディアは使わないと思います。

毎回海外旅行のホテルの予約に使ってましたが、今までありがとう、エクスペディア。

長くなりましたが、これを読んでくださった皆さんはエクスペディアのややこしい仕組みに惑わされないよう気をつけてくださいね。

以上、なんかモヤッとした話でした。