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社会人らしい恥ずかしくない革靴履こうぜ!新入社員にもすすすめのブランド!

こんばんわ。『一流のビジネスマンは足元にこだわる』が座右の銘のみしゅまるです。

『足元を見る』なんて言葉もある通り、靴はその人のレベルを表す一つの指標にもなります。

新入社員こそ、ちゃんとした靴を履いて社会人のスタートダッシュをきってほしい。

ということで、今回は新入社員にもおすすめの革靴ブランドについて紹介します!

  • 「初めてだけどちょっといい革靴買ってみようかな」
  • 「革靴揃えたいたいけど、どんなもの買えば良いかわからない」
  • 「初めてのボーナスで少し高い革靴買ってみようかな」

みたいな人に読んで貰いたいです。

新社会人の人にも参考にしてもらいたいので、
靴の価格帯は2万円台~8万円台くらいのブランドから紹介して行きたいと思います。

なんと明治時代の1902年から脈々と続く日本の革靴ブランドリーガル

日本国内ブランドとしては、No1ブランドと考える革靴ファンも多いのではないでしょうか。

こちらも幅広・甲高の日本人の足に合わせて作られているため、海外の木型で作られた靴を履いた時にまれに感じるような、

なにこれキッツ!

というような違和感を感じることも無く非常に履きやすい靴を提供しています。

リーガルは安いものだと1万円台からありますが、コスパが良いと感じるのは2万円台以降のラインのものです。

リーガルの靴は恥ずかしい?

その人気の高さから、コモディティ化してしまっており、

リーガルの靴を履くのは恥ずかしい

という考えを持っている人もいますが、僕はまったくもってそんな事は思いません。

むしろ、リーガルの革靴をダサいとか、恥ずかしいとか言っている人がいたら、その人は革靴のこと何もわかってないです。

自分が50歳になっても1足はリーガルの革靴を持っていたいと思うほど、高い品質で、デザインも含めて外さないブランドだと思います。

どうしてもリーガルの靴がピンとこないのであれば、後ほど紹介する次のブランドがおすすめです。
(リンクをクリックすると記事内のブランド紹介に飛びます)

リーガルのおすすめの革靴

僕はあえてこちらの、ゴム底の靴を買って雨の日をメインに履くようにしています。

日本クオリティの革靴「スコッチグレイン」

革靴に興味がある人なら聞いたことがある人も多いでしょう。

質実剛健という言葉が似合う日本ブランドの革靴

スコッチグレイン。

スコッチグレインの革靴は全て東京都墨田で作られています。

日本発のブランドということもあって、日本人の足に合うように作られているので、履き心地も抜群です。

革についても、上質な革をイタリアのタンナーから直接仕入れる等のこだわりをもって作られています。

さらに、製法もグッドイヤーウェルト製法を採用しているため堅牢であり長く履き続けられる革靴を生産しています。

なぜこのスコッチグレインを押したい一番の理由は、シンプルです。

何と言ってもコスパがいい!!

メインの価格帯は3万円台でしょうか。

一番高いラインでも6万円程度です。

この質の革靴をインポートブランドで買おうと思うと、2倍以上はすると思います。

スコッチグレインは革靴を修理しながら長く愛着を持って履くことにもこだわっているようで、修理専用の匠ジャパンという会社を持っています。

上でも紹介しましたが、革の質、靴の作りそのものもよくできているので、修理しながら履けば10年履き続けることも全然できると思います。

スコッチグレインのおすすめは内羽根ストレートチップ

新入社員の人に1足進めるとしたら、これでしょうか。

やっぱり最初は内羽根のストレートチップを履きこなせるようになるべきだと思います。

内羽根のストレートチップはフォーマルで商談などでも失礼じゃないので、絶対に1足は持っておくべきです。

紳士の国英国の革靴「チーニー(CHEANEY)」

紳士の国イギリスで圧倒的なコストパフォーマンス</strong>で人気を博している

革靴ブランドチーニー

イギリス靴のクラシックなデザインを踏襲しつつも、自社で抱えるデザイナーによる

コンテンポラリーなデザインにも挑戦しているブランドです。

イギリスの紳士靴ブランドというと、チャーチの革靴を思い浮かべる方も多いと思いますが、

チャーチの靴の日本での実売価格が8万円台からなのに対し、

こちらのチーニーの革靴は4万円台から購入できます。

だからといって、質や履き心地に問題があるということは全く無く、

160以上の工程を経て作られており十分な品質を確保されています。

上で紹介したような、日本製の革靴ももちろん好きなのですが、ヨーロッパからのインポート物への憧れってあるじゃないですか?

そういった方は、日本製のものよりは多少高く感じるかもしれませんが、こちらのチーニーか、ヤンコがコスパが良くておすすめです。

チーニー(CHEANEY)のおすすめの1足

スペインの名門一家が作る革靴「ヤンコ(YANKO)」

[ヤンコ] ストレートチップ ブラック 14743 BLACK (7 1/2(26.0))

[ヤンコ] ストレートチップ ブラック 14743 BLACK (7 1/2(26.0))

45,360円(11/26 21:31時点)
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スペインの高級革靴ブランドとして、カルミナをご存知の方も多いと思います。

これも有名な話ですが、今回ご紹介するヤンコとカルミナの創業者は同じホセ・アルバラデホ氏です。

スペインの靴の名門家である、アルバラデホ家のホセ・アルバラデホ氏が最初に創業したのがこのヤンコであり

「もっと高級な革靴を作る!」

といって、ヤンコを去った後に立ち上げたのが、カルミナだそうです。

そういった経緯からも分かる通り、カルミナは中々庶民では手が出ないほど高価です。

ヤンコの価格帯はというと、4万円台から6万円までが中心です。

先程紹介したチーニーとそれほど変わらないですかね。

ちなみに、今回紹介するブランドの中で個人的に一番好きなのはこのヤンコです。

ヤンコの靴の良いところは、甲高で幅広の作りとなっているため、

日本人の足に馴染みやすい形状になっています。

幅に関しては最初は少しきついかも?くらいの感じだったのですが、

履き慣れるにつれて、革が伸びて自分の足に馴染み、とても良いフィット感となっています。

そのためヤンコの靴は履き心地がとても良く、長時間履いていても疲れにくいです。

ヤンコのおすすめの1足

新入社員のとかだと、少し高い気がしますが、もし買えるのであれば、絶対後悔しないので強くおすすめします!

『最初のボーナスで自分へのご褒美に』
なんてのも良いですね!

[ヤンコ] ストレートチップ ブラック 14743 BLACK (7 1/2(26.0))

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米国の履き心地「アレン・エドモンズ(Allen・Edmonds)」

これまで紹介してきた革靴の価格帯とは少し上がってしまいますが、

是非紹介しておきたかったのが、アメリカのブランドアレン・エドモンズです。

アレン・エドモンズの価格帯は7万円台~10万円台までが中心でしょうか。

中々勇気がいりますね。

アレン・エドモンズは創業者の名前から名付けられたブランド名ですが、

彼が創業時に掲げた「世界一豪華で履き心地の良い革靴を作る」というスローガンの通り、

そのデザインのエレガンスさと足へのフィット感が素晴らしいです。

アメリカ大統領御用達!?

アレン・エドモンズはケネディ、クリントン、ブッシュ等、歴代のアメリカ大統領が愛用していたことでも知られています。

アメリカの紳士靴ブランドといえば、オールデンが有名ですが、アレン・エドモンズもそれに負けない知名度を誇っています。

アレン・エドモンズのおすすめの革靴

なぜアレン・エドモンズを紹介しておきたかったかというと、デザインが超オシャレなんです。

僕はこれを一足もっているのですが、これ履いているときは自分の足元がお洒落すぎて、
これ見よがしに大きめに足を蹴り出して歩いてます。

超オシャレじゃないですか?

アレン・エドモンズのデザインはドレスシューズっぽいものが個人的には好きなので、
パーティーや結婚式用途として、少し派手目のものを買って履きこなすのがおすすめです。

Allen Edmonds Men's Strand Cap Toe With Perfing,Black,10 D US

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質は折り紙付きですが、新入社員が買うには、なかなか高いので、
業績良くて臨時ボーナス出たとか宝くじ当たった!とかそんな時にいかがでしょうか。笑

最後に

今回は革靴をテーマにしてみました。

コスパ中心にチョイスしたつもりです。

どれも実際に履いてみておすすめのものばかりなので、

合皮とかじゃなくて、ちゃんとした革靴を買いたい!

って人の参考になれば嬉しいです。

革靴買ったはいいけど、日々の手入れも忘れずにやってくださいね!

やっぱり仕事行く時にピカピカの革靴履いてると気持ちもいいですよ。

ちなみに、自分が革靴すきだからというのもあるとは思いますけど、

意外と靴って見られてますよ。

「足元を見られる」なんて言葉がありますが、やっぱり安っぽい革靴や、手入れがされていない汚い革靴を履いている人を見ると、少し残念だな、と感じます。

良い靴は長く履けるものばかりなので、長い目でみれば今回紹介したものはどれもめちゃくちゃ高価、ってわけではないです。

修理費は多少かかるにしても、毎年合皮の靴を履きつぶすのと大差はないと思います。

むしろ、ビジネスで損するリスクを減らせる分プラスくらいでは?

おわり!