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【1万円以下】一人暮らし男性におすすめの炊飯器をご紹介

一人暮らしとはいえ、日本人たるもの毎日のように食べるのは、そう『白米』

おかずはお惣菜を購入したとしても、お米を自炊するだけでも相当な節約になります。

美味しいごはんは寂しい一人暮らしを癒やしてくれます。

炊飯器は様々なメーカーから多様な機能を持ったものが出ています。
今回は、そんな炊飯器の選び方から、一人暮らしの男性向けにおすすめの炊飯器をご紹介したいと思います。

本当にこだわる方は一人暮らしでも数万円の上位機種を買う人もいると思いますが、今回は1万円以下で買える機種を中心にご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 一人暮らしの炊飯器の選び方がわからない
  • 一人暮らしにちょうど良い炊飯器を探している
  • 予算1万円以下で炊飯器を買いたい

男の一人暮らしに合う炊飯器の選び方

最適なサイズは3号炊き

炊飯器のサイズを決めるポイントは、大きく以下の2点になります。

  • 1食で食べる量
  • ご飯を炊く頻度

例えば、1食で食べる量は茶碗1杯(0.5合)、1回で4食分炊き冷凍保存、という方は、1回で2合が炊ける必要があります。

1食1合、毎日炊く、という方であれば1合炊きの炊飯器でも良いかもしれません。

炊きたてのご飯が一番美味しいことは理解しつつも、数日分を炊いて冷凍保存という形になる場合が多いので、茶碗5〜6杯分を一気に炊ける3合炊きのサイズの炊飯器がおすすめです。

炊飯方式は予算的にOKならIH式がおすすめ

現在市販されている炊飯器の多くは「IH式」もしくは「マイコン式」という2種類のいずれかの炊飯方式が採用されています。

それぞれの違いをざっくり説明すると、

  • IH式:内釜自体が発熱する
  • マイコン式:内釜の底のヒーターが発熱する

といった違いがあります。

IH式の場合は、内釜の底だけではなく全体が加熱されるため、全体に熱が行き渡り易く、ムラなく全体が均一に炊きあがりやすいというメリットがあります。

そのためIH式の炊飯器を選ぶのがおすすめですが、マイコン式と比較すると高いため、予算との兼ね合いで選びましょう。

早炊き、予約機能は必須。炊き分け機能が必要かは使い方次第。

炊き込みご飯や玄米等、メニューに応じた炊き分けの機能等、最近の炊飯器には様々な機能が付いています。

ただし、一人暮らしの男性の場合は、特に上記のような炊き分けの機能を使うことが無いという方もいると思います。

そんな場合でも『早炊き』と『予約』機能だけは最低限付いているものを選びましょう。

早く食べたい時に早く炊きあがる『早炊き』、時間がある朝に予約しておけば帰ってすぐに食べることができる『予約』の2つの機能があれば、炊飯器の活躍シーンが広がります。

内釜の素材は鉄釜で十分

土鍋釜を採用した炊飯器も増えてきています。

土鍋釜はふっくら炊きあがりやすく、美味しく感じるというメリットはありますが、一人暮らしの男性でそこまでこだわる方は少ないのではないかと思います。

鉄釜は、熱伝導性が高いので、早く炊きあがりやすいというメリットもあるため、早炊きを多用する可能性が高い方はこちらを重視しましょう。

シンプルでコンパクトなデザインを選ぶ

デザインにどこまでこだわるかは人によりますが、シンプルでコンパクトなデザインを選ぶのがおすすめです。

一人暮らしだと、部屋のイメージチェンジを頻繁にする人もいると思いますが、炊飯器は頻繁に買い換えるものではないため、シンプルなデザインのものが良いと思います。

1万円以下で買える一人暮らし向け炊飯器

シャープ ジャー炊飯器 3合 KS-CF05B-B

  • サイズ:3合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:パン調理機能、炊き分け機能、おいそぎ炊飯機能、等

厚さ3mmの厚釜&底面が球面上の構造で、お米の芯まで熱を伝え、ふっくら美味しく炊きあがります。

手軽にパンが作れる「パン調理機能」が付いており、発酵や温度調整が不要でパンを焼くこともできます。

おいそぎ炊飯(早炊き)機能、予約機能といった基本機能はもちろん、炊き分け機能もついており、デザインも場所を選ばないシックでシンプルなデザインになっています。

アイリスオーヤマ IH炊飯器 3合 IH式 RC-IE30-B

  • サイズ:3合
  • 炊飯方式:IH式
  • 主な機能:31銘柄炊き分け機能、早炊き、省エネ、煮込み、等

こちらのアイリスオーヤマの炊飯器はIH式で1万円を切る数少ない炊飯器です。

3.1mmの極厚釜とIH式の加熱により、熱ムラが発生しにくため、全体が均一でふっくらした炊きあがりになります。

コシヒカリやあきたこまちなど、個別の銘柄に最適な炊きあがりを実現する『31銘柄炊き分け』の機能もついており、お米の炊きあがりにこだわりがある方にはおすすめの機種となっています。

タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 5.5合炊き マイコン式 JBH-G101W

  • サイズ:5.5合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:早炊き、省エネ、煮込み、等

5.5合炊きで7千円を切るコスパの良さが特徴なのが、TIGERのこちらの炊飯器です。

この価格にも関わらず煮込みにも対応した機能が付いており、白米の炊飯以外の用途でも活用することができます。

炊きだめ中心で大容量が良いという方や、とにかく安価で品質の高い炊飯器を求めているという方は、こちらの炊飯器をおすすめします。

象印 炊飯器 3合 マイコン式 NL-BB05AM-TM

  • サイズ:3合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:パン(発酵・焼き)メニュー、健康米メニュー、急速、エコ炊飯、等

国内の炊飯器市場でNo1の象印の炊飯器です。

「豪熱沸とう」により、一気に火力を上げ、強い火力のまま炊き上げるのが特徴で、炊きムラも少なく芯までふっくらした炊きあがりに仕上がります。

ワンタッチで内蓋を外すことができるので、面倒な手入れも簡単にできるもの特徴です。

BRUNO ブルーノ 炊飯器 3合 BOE071-BK 7760731

  • サイズ:3合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:炊飯機能のみ

シンプルでミニマムデザインが人気のBRUNOの炊飯器です。

機能も非常にシンプルで、「炊飯のみ」というわかりやすさ。保温はできます。

3合まで炊くことができるので、一人暮らしには十分対応できるサイズであり、デザイン性を重視する方にはおすすめできます。

無印良品 しゃもじ置き付き炊飯器・3合 MJ-RC3A2

  • サイズ:3合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:炊き分け、高速炊飯、など

シンプルなデザイン定評のある無印良品の炊飯器です。

一人暮らし向けの最低限の機能と、期待を裏切らない無印良品らしいデザインが特徴です。

内釜が1.7mmと薄いため、長時間の保温時にはお米が固くなりやすいので注意が必要です。

家具・家電を含め、無印良品のトーンで統一という方におすすめです。

多機能炊飯器 4合 マイコン式

  • サイズ:4合
  • 炊飯方式:マイコン式
  • 主な機能:炊飯、早炊き、お粥、スープ、煮る、等

わずか約4,000円で、このデザイン、機能の炊飯器が買えるというのは驚きです。

機能的にも、煮物や、蒸し料理にも対応しているという、充実な機能を備えています。

このコンパクトデザインで、4合まで炊けるというのもおすすめポイント。

重さはわずか1.93㎏なので、ご飯を炊く時以外は収納しておくような使い方にも向いています。

1万円オーバーでも一人暮らしにおすすめしたい炊飯器

1万円をオーバーしてしまっていますが、予算に多少余裕があるという方向けに、おすすめしておきたい炊飯器をご紹介します。

パナソニック 炊飯器 3.5合 IH式 SR-KT069-K

パナソニック 炊飯器 3.5合 ひとり暮らし IH式 ブラック SR-KT069-K

パナソニック 炊飯器 3.5合 ひとり暮らし IH式 ブラック SR-KT069-K

16,400円(10/27 14:58時点)
Amazonの情報を掲載しています
  • サイズ:3.5合
  • 炊飯方式:IH式
  • 主な機能:炊き込み、無洗米、玄米、ケーキ、等

備長炭コーティングを施した内釜に、2段IHで釜全体を包み込むように加熱するため、ふっくらした仕上がりにお米の旨味を引き出す炊飯が可能です。

パナソニック独自の技術である「ふたIH」という、釜の上部からも加熱する技術も搭載されており、釜内部の温度を均一に保ちやすくふっくらした炊きあがりになります。

IH式でパナソニックの技術が詰まった炊飯器が14,000円と考えるとお得に感じるため、1万円オーバーですがご紹介しました。

パナソニック 炊飯器 3.5合 ひとり暮らし IH式 ブラック SR-KT069-K

パナソニック 炊飯器 3.5合 ひとり暮らし IH式 ブラック SR-KT069-K

16,400円(10/27 14:58時点)
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最後に

炊飯器は、機能やこだわりポイントによって、数千円〜数万円まで非常に幅広い価格帯で機種があります。

一人暮らし方に向けて必要な機能と、現実的に炊飯器にかけられるお金の目安と考える1万円という価格ラインを考えて、おすすめの炊飯器をご紹介しました。

自分の用途に合う炊飯器探しの参考にしてみてください。