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TOEIC800点を超え!SE、プログラマーにオススメの英語勉強法

こんばんは。みしゅ丸です。

SEとして働く僕が業務上で英語が必要になり勉強を開始して半年、試しにTOEICを受けて見たところ845点と、いつの間にか800を超えていました。

今回はそんなシステムエンジニアの私がこの半年で実践した英語の勉強方法について紹介したいと思います!

ITエンジニア、SE、プログラマーといったIT業界にエンジニアとして従事する方は往々にして忙しい!
ですよね?笑

僕も英語の勉強の時間を確保するのは難しい場合も多いですが、そんな中でどのように勉強したか参考にして貰えればと思います。

SEにも英語力が必要という話についても書いていますので、参考にしてください。

【SEにも英語力は必要】IT企業で食っていきたい人は英語力も身に付けよう!こんばんは。みしゅ丸です。 SEとして働き始めて5年が経ったところですが、改めて英語の必要性を感じる事が多いので、今回はなぜSEに英語...

まずは目標を決めよう

英語力は一朝一夕で身につくものではありません。
いくら効率的に勉強しようと、ある程度継続的に勉強を続けることが大切になってきます。

継続的に勉強を続けるための動機として、初めに目標を設定しましょう。

わかりやすい動機としてTOEICの点数を掲げてみるのも良いと思います。
実務上で英語を使う機会がある人であれば、例えば通訳をしてくれる同僚を通さずに会議でディスカッションできるとかでも良いと思います。

システムエンジニアの英語能力の到達目標例:

  • TOEIC700点
  • 会議で通訳無しでディスカッション
  • 海外赴任
  • 英語のリファレンスを独力で読めるようになる など

 

基礎編

文法

リーディング、リスニング、スピーキングの前に、確認しておかなければいけないのがこれらすべての基礎となる文法です。
まずは、最大1ヶ月程度かけても良いので、高校レベルまでの文法を徹底的に復習してください。

高校レベルの英語がきちんとみについていれば、十分に外国人とコミュニケーションを取る基盤が整います。
あとは、英語の運用能力、瞬発力を磨いて行くだけです。

このレベルが身についている人は、「TOEICテスト」の対策をすれば800点レベルさえも射程圏に入ります。
そもそも私はマニアックなイディオムとか知りませんし、長期間の留学経験等ありませんが、地道にリーディング、リスニング、スピーキング能力を向上させた程度で845点を取ることができました。

まず、中学レベルの英文法から自信がない方はこちらの本から始めるのがオススメです。
「This is a pen」レベルの英語から始まるので、1から勉強したい、これから英語頑張ろう、という方向けのレベルから学習できます。

中学レベルはある程度わかると言う方には、文型レベルから始まるこちらがオススメです。

私の場合、上記の2冊をメインに復習を進め、辞書的に使うものとして、網羅的な文法書も1冊購入しました。
これを学習自体に使うのは心が折れるので、あまりおすすめできません。テンポよく学習を進めるには向いても先に挙げた2冊を使うのがおすすめです。

英単語

これも文法と同じでベースとなる部分なので、コツコツ勉強していきましょう。
私の勉強のやり方としては、英単語は通勤時間や昼休み等のスキマの時間を活用して続けました。

スキマ時間での英単語の学習で便利なのはやっぱりスマホアプリです。
僕は、無料でも使えて評判も良い英単語アプリ mikanを通勤時間に使って学習しています。

600円/月で利用できるPro版にアップデートすれば、学習実績の確認や、音声の聞き取りだけでテストができるリスニングモードも利用できます。

あとは、ただ単語の勉強をするだけだと飽きてしまうので、毎日英語のニュースを読むようにしています。
その中で理解できなかった単語を都度調べていくイメージです。
日本在住の外国人向けのニュースサイトJapan Timesがおすすめです。

SEなどのITエンジニアの人たちであれば、IT業界でよく使われる英語や単語を知っておく必要があります。
IT界隈でよく使われる英語を学ぶには、こちらの本がオススメです。

この本を1冊読めば、プロジェクト管理やプロジェクトの各フェーズで必要となる英語を学ぶ事ができます。

リーディング

これも地道により多くの英語の文章に触れることが何よりも大切です。
私の場合、英単語の所でも記載したJapan Timesは毎日必ず読むようにしています。

あとは、僕は一応エンジニアなので、有名な技術書とかの英語の原版も読んでいます。
意外と、IT系の技術書などはそんなに難しい文法が使われていないのでオススメです。

ちなみに僕が始めて英語の原版を読んだのは「人月の神話」の洋書版です。

リスニング

リスニングは、自身のレベルによって勉強法が多少異なると考えています。
英語を話されると、もう全然何言ってるかわからない、というレベルの人であればまずは短い簡単な英語から練習した方が良いです。

意外とちょうど良い長さなのがTOEICテストのリスニングです。
単語もそこまで難しいものはないですし、クセや変な言い回しのない英語というのも良いです。

TOEICリスニングがある程度聞き取れるようになった後は、もう少し実践よりとして、スタディサプリ ENGLISHを使って、日常会話のリスニングを強化しました。

スタディサプリ ENGLISH月額980円で利用できるサービスですが、リスニング、スピーキングに特化した教材が豊富に用意されています。

これだけ豊富な教材が月額980円で利用できるというのははっきり言ってお得だと思います。
1週間無料体験もあるので、どんなものか気になる人は申し込んで見ると良いと思います。

スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

さらに、スタディサプリのカリキュラムが物足りなくなってきたら、最後は映画です。
僕はインセプションという映画が大好きなので、英語字幕が見れるDVDで映画を見ています。
流石に字幕なしで完全に聞き取るのはまだ難しいので。。

再生速度の調整やお気に入りの表現の登録といった機能があるのも便利です。



スピーキング

スピーキングに関してはある程度の場慣れが非常に重要になってきます。
正直英語力がそれなりに身がついた後であればあと必要になるのは
「あ、こんな英語でも話してみれば通じるんだ!」
っていうある種の自信みたいなもんです。

その場慣れと自信を手に入れるには、ネイティブと話してみるしかありません。
駅前にすら行かなくても、ネイティブと話す機会を今やネットさえあれば手に入れられる時代になりました。
しかもとんでもない割安価格で。

DMM英会話なら、月額たったの5,980円〜利用できます。
毎日やれば1回あたりの料金はたったの約200円。

通学型のマンツーマンレッスンであれば、1レッスンあたりの価格が5,000円程度なので、とんでもなく安いですね。

また、忙しいITエンジニアにとって嬉しいのが、24時間365日受講ができるというオンライン英会話の融通の効きやすさですね。
思いの外仕事が早く終わったから、帰って英会話のレッスン受けようみたいに気軽に受けられるのが便利です。

15分前までキャンセルができるので、SEにありがちな急なトラブルでも安心ですよ。笑

無料体験もあるので、気になる人は気軽に試してみてください。

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英語を話すことに慣れてきたら、次は瞬発力です。
思っていることを英語で瞬間的に発する。
この訓練にぴったり(というよりはそのために作られている)な教材として、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングがおすすめです。

英語でパッと文を作るという瞬発力を鍛えるのに最適です。
CDも付いているので、僕はCDをメインにずっと聞いていました
これを始めてから、「言いたいことはあるんだけど、パッと英語が出てこない」ということがかなり減りました。

短期間で成果を出したい人にオススメのサービス

コツコツ地道に努力するしかないとはいっても、最短で英語力をアップさせたいという方も多いですよね。笑

そういう方は、短期間で自分にあったプログラムで英語力向上させることができるパーソナルトレーニングを受けられるプログラムもオススメです。
僕は受けたことが無いですが、短期集中型で英語力を鍛える事ができるものとしては、下記の2つの評判が良いみたいです。

ライザップイングリッシュ



結果にコミットする
というパワーワードで有名なライザップの英語レッスンバージョンです。
ダイエットでも短期間で追い込んで成果を出すことが人気ですが、同じように英語も短期間で成果を出すためのメソッドを徹底して追求しているようです。

ダイエットと同様、ライザップイングリッシュも成果が出なかった場合の30日間返金保証があるのも安心ですね。

【30日間全額返金】ライザップイングリッシュ 公式HP

ボンクラ式ビジネス英語スピーキング術

一人ひとりに自分にあった教材を作成してくれるため、自分の弱点に応じた最適な学習法で勉強できると評判ボンクラ式
インターネットさえあれば、どこでも学習できるのも良いですね。

ネイティブの発音や表現を完コピするためのレッスンのため、特定の場面での英会話やスピーチを最短で習得したい人におすすめです。



最後に

今回はSEのみしゅ丸が実践してきた勉強法を中心に紹介しました。

わかりやすい到達点としてTOEICの点数をタイトルにも使いましたが、
TOEICって正しい英語の運用力を図るというよりは、TOEIC向けのテクニックである程度点を取れてしまう所があるように感じるので、個人的にはあまり信用していないです。
なので特にTOEIC向けの対策やテクニックを磨いてきたという訳ではありませんが、世の中的にはTOEICの点数が一つの物差しになっているので、力試しに受けてみたという感じです。

今回紹介してきた勉強法を実践すれば、結果としてTOEICで800点以上は取れるくらいの到達点に行けるというふうに考えて貰えればと思います。

おわり。